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品質表示/取扱い表示
 
  品質表示の確認を行ない、洋服の素材を知りましょう。
洋服を購入する前の注意点として、重要なポイントとなります。
綿 吸湿性と通気性に優れています。
普段着に多く用いられ、清潔なイメージですが、色落ちと縮みには十分注意くてください。
購入時は少しゆったりめのモノをおすすめします。
羊毛 保温性が高い冬の衣料の定番となっています。
家庭洗濯が困難で、着用により毛玉が出来たりすることが多く、虫食いにも注意が必要です。
テンセル テンセルとは、パルプを原料に作られて繊維です。
吸水性に優れていますが、擦れに弱く、特に濃色のモノは色あせや白っぽくなることがあります。
カシミア 希少価値が高く、特に保湿性に優れ、軽く、柔らかい繊維の素材です。
そのため、虫食いや引っかけ、型くずれしやすいなどの弱点も持ち合わせています。
シルク 気品と光沢のある絹は変色しやすい性質があり、とても繊細なので摩擦や引っ張り・日焼け・汗に弱いためフォーマル向きの素材と言えます。
レーヨン 鮮やかな発色・吸水性に優れている反面、あせやすく汚れを吸着しやすくとれにくい、水洗いに弱いデリケートな素材です。
ポリウレタン 柔軟で伸縮性に優れていますが、ストレッチ素材、コーティング加工品共に摩擦・クリーニングに弱く表面がはばれたり風合いが変化しやすく、耐用年数も2年程度です。
ポリエステル 型くずれしにくくシワになりにくいポリエステルも最近は天然繊維の感触に近づけられ、とてもデリケートな取扱いが要求されるようになりました。
独特の光沢と平骨な表面に清流感があり、通気性・吸湿性に富み夏向けな素材と言えます。
しかし、シワになりやすく濃色の麻製品は色落ち、色あせしやすい面があります。
プリント加工 プリント加工製品は、接着が甘いため熱や擦れに弱く、着用やクリーニングでプリントが劣化しやすく剥がれやすい。
耐用年数も2年程度です。
異質の素材を合わせた製品はトラブルが起こりやすいので注意しましょう。
ボタンに注意しましょう。
洋服購入時のボタン(くるみボタンや透明ボタン)は取れやすいの気をつけましょう。
繊維に関わらず、色の濃い商品を購入する場合は日焼け、色落ちをする場合があるので特に気をつけましょう。
商品(洋服)を購入の際は色・デザイン・スタイルと共にクリーニングの事も考えましょう。
高価な舶来モノやブランド製品が必ずしも耐久性があるとは限りません。
価格と品質は一致しないので注意しましょう。
 
  「取扱い表示」をよく見て選びましょう
洗い方 アイロンのかけ方
「洗濯機」または「手洗い」による水洗いが可能です。
「弱」とある場合は、洗濯機は弱水流、弱い手洗い可が可能です。
「数字」部分は、洗濯水の温度の上限を示します。
※この場合、30℃まで。
「中性」とある場合は、中性洗剤を使用して下さい。
アイロン使用可能です。
「高」は、180〜210℃の高温でアイロンをかけて下さい。
「中」は、140〜160℃の中温でアイロンをかけて下さい。
「低」は、80〜120℃の低温でアイロンをかけて下さい。
「洗濯機」使用不可です。
「手洗い」による水洗いが可能です。
「数字」部分は、洗濯水の温度の上限を示します。
※この場合、30℃まで。
アイロンを使用する際、あて布が必要です。
※プリントや特殊加工品には、特にあて布として、ハンカチなどを当てて、その上からアイロンをかけて下さい。
水洗い不可能です。
※「ドライマークも洗える」洗剤や洗濯機を使用しても「水洗い」には変わりないので、ご家庭では洗濯できません。
クリーニングに出して下さい。
アイロン使用不可です。
※洗濯も困難なものが多く、シワになってもアイロンをかけられないので、できるだけクリーニングに出す様にして下さい。
ドライクリーニング 塩素漂白の可否
ドライクリーニングが可能です。
「セキユ系」とある場合は、石油系溶剤でのドライクリーニングのみ可能で、その他の溶剤ではドライクリーニングできません。
塩素系漂白剤を使用できます。
ドライクリーニング不可です。
※同時に水洗いも不可の場合は、信頼のおけるクリーニング店に依頼して下さい。
塩素系漂白剤を使えません。
干し方 しぼり方
吊り干しして下さい。 手で絞る場合は弱く。
洗濯機の脱水は短時間で行って下さい。
日陰で吊り干しして下さい。 手絞りも、脱水も不可です。
※デリケートな衣類にこの表示がある場合が多いので、できるだけクリーニングに出す様にして下さい。
平干しにして下さい。  
平干しにして下さい。