南箕輪村南部小学校にて洗濯授業を実施
南箕輪村の南部小学校にて、6年生へ青年部メンバー4名が洗濯授業を実施しました。
まず導入として、「なぜ洗濯は必要なのか?」を子どもたちに問いかけるところからスタート。
その後、児童に自分の紅白帽を洗ってもらいながら、
・洗濯絵表示(洗濯表示マーク)の確認
・衣類の素材の確認
・洗う物の量に合った水量の確認
・洗剤の働きと役割
・洗濯の各工程が持つ役割
などを解説していきました。

同時に、「水洗い不可(水洗い×)」のニットを洗濯機で洗濯し、どうなるかを実際に見てもらいました。
縮んだニットを前に、「汚れを落とすことだけを考えていればよいのか?」を問いかけ、水洗いに向かない衣類にはドライクリーニングという方法があることを伝え、ドライクリーニングの実験とお話をしました。
最後に、アイロンの実演をして、仕上げた衣類を見たり触ったりして「全然違ーう」という声が聞かれ、仕上げによって状態や見た目が変わることを体感してもらえたと思います。 
「服の衛生や状態を保つこと」、「服を着ることの意味」などを考えてもらう機会になったと思います。
今後も、授業を続けていければと思います。
また、洗濯授業にご興味のある学校関係者の方がいらっしゃれば、ぜひお問い合わせ下さい。

